診療報酬はブラックボックス?お金の使われ方を理解しよう

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誰でもできる!医療費節約術

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病院に頼らないのが何よりの節約

医療費を安く済ませるための方法を実現しやすい順に見ていきましょう。
最高の節約術はズバリ、病院に行かないことです。病院に頼る必要がないほどに健康を維持するという意味です。
お金をかけない最も理想的ではありますが、現実味には欠けていますね。

継続的に病院に通っている人は、まず毎回保険証を持参することが大切です。当たり前のことではありますが、保険証を忘れると自己負担割合が認められず事実上の医療費10割負担になります。身分証明書と同様に財布に保管しておけば安心です。

加入しているそれぞれの健康保険組合の独自の負担軽減制度を利用し、場合によっては事前申請などの手続きをとるのもおすすめです。高額な医療費をカバーしてもらえる可能性があります。

知っていると得する医療費

病院へ行くときには、緊急時でない限り診療時間外を避けるように注意しましょう。先のページでご紹介した追加点数が発生するからです。
時間外加算を食らってしまうケースの例には22時から6時の深夜時間帯や日曜祝日が該当する休日があります。深夜の初診では400点以上の点数が加算されるため非常に痛い出費です。

後発医薬品を利用することも立派な節約方法です。
後発医薬品は既存の薬の特許が切れた後に発売される、全く同成分の医薬品です。ジェネリックとも呼ばれ、一度聞いたことがある人は多いはずです。
ジェネリック医薬品は、もともとの薬と名前が異なります。価格が大幅に抑えられるためお得で、薬局では前もってジェネリックを希望するか否かを尋ねられることもあります。


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